ともに、
人の輪をつなぐ。

KANAME RECRUIT

だれもが働きやすい福祉の現場を、あたりまえにする。
それが私たちの本気の使命です。

福祉業界を取り巻く環境が
社会の変化とともに年々厳しさを増すなか、
現場で働く人々が気持ちよく働ける環境をつくることは、
利⽤者やその家族の幸せを育みます。
こうした助け合いの輪が、
社会を元気あふれる姿に変えていくはず。

ともに挑戦し、この社会に人の輪をつなごう。

INTERVIEW

働く人の声

DATA

データで見るかなめ
男女比 12:5
男女比 12:5
勤務時の服装 年間平均 スーツスタイル 55% オフィスカジュアル 45%
勤務時の服装 年間平均 スーツスタイル 55% オフィスカジュアル 45%
出身都道府県 三重県 奈良県 大阪府 兵庫県 岡山県 徳島県 香川県 宮崎県 福岡県
出身都道府県 三重県 奈良県 大阪府 兵庫県 岡山県 徳島県 香川県 宮崎県 福岡県
平均年齢 35歳
平均年齢 35歳

※情報は2026年10月時点のものです。

SEMINAR REPORT

セミナーレポート
GVA TECH株式会社・一般社団法人弁護士EAP協会共催セミナー「分野を特化し急拡大!勢いのある法律事務所のマーケティング戦略と事業計画とは」に講師として当法人代表・畑山が登壇。
講演「『かなめ』を通してやりたいこと―『何を大切に生きるか』から考える経営・マーケティング―」のレポートがGVA TECH株式会社様のHP上で公開中。弁護士法人かなめが、どのような経緯で福祉特化に至ったのか、当法人をより深く知ることのできる内容となっています。ぜひご覧ください。

募集要項

FLOW

応募から採用までの流れ

ともに事務所を盛り上げ、成長させてくれる仲間を求めています。そのため堅苦しい面接ではなく、お互いが納得できるように様々なお話をさせていただきます。職場のことや仕事のこと、仲間になる人たちのことなど気軽にお聞きください。

step1 応募

下記採用担当宛にメールにて、必要書類をお送りください。

step2 面接の実施

書類選考通過者の方には、面接日時のご連絡をいたします。面接は2〜3回程度行います。

step3 採用通知

通過者には、内定のご連絡を差し上げます。一緒に事務所を盛り上げましょう!

【書類送付先】
弁護士法人かなめ 採用担当宛 recruit@kaname-law.com
ご不明な点や応募前に確認したいことなどございましたらお気軽に採用担当者までメール、または下記連絡先までご連絡ください。 TEL 06-6361-2200 (受付対応:平日9:00〜17:00)
FAQ

よくある質問

仕事・働き方について

弁護士法人かなめは各拠点(東京・大阪・福岡)にて募集を行っておりますので、希望する勤務地をお申し出いただければと思います。ただし、かなめの文化や空気感を共有していただくことが重要であると考えており、大阪以外の勤務地での勤務を希望される場合でも、本店である大阪事務所にて1ヶ月程度研修期間として勤務いただくことになります。その期間中、希望勤務地での行事やイベントに参加される場合は、交通費や宿泊費は事務所から支給いたします。
中途採用の方においても、本店である大阪事務所にて、かなめの文化や空気感を共有していただくことが重要であると考えております。そのため、能力や経験年数に応じて個別に検討しますが、概ね1か月程度は大阪事務所での研修期間を設定しております。
本人のご希望やご家族のご事情なども伺いながら、勤務地の変更等について検討させていただきます。もっとも、本人の意思に反して、希望地以外の事務所に配属されることはありません。
雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金等の社会保険を完備しています。また、各種費用(入会金や会館負担金を含む弁護士会費、通勤費用、健康診断や予防接種の費用)は事務所が負担します。各種休暇(有給休暇、産前産後休暇、育児休暇、リフレッシュ休暇)も用意しています。外部サービスとしては社食(OFFICE DE YASAI)やスマホアプリ型の法人向け福利厚生サービス(ふくリーフ)、確定給付型企業年金(はぐくみ基金)を導入しています。事務所イベントとしては、年に1回の事務所全員での会議や、慰労のためのBBQや忘年会なども色々企画しています。
また、1人毎年1万円まで、所内で共有した上で感想を伝えてもらうという条件で書籍購入制度を採用しています。書籍の種類は、専門書、小説、雑誌、漫画などなんでもOKです。読書経験をシェアすることは、弁護士、事務局を含めた所内のコミュニケーションツールにもなりますし、事務所としての財産にもなると考えています。
期日やクライアントミーティング等のスケジュールがある場合以外、特に「何時までに出勤しなければならない」といった制約はありません。実際に、早朝午前6時に出勤し、午後5時ごろまでに退勤する弁護士や、逆に午後から出勤した日は、遅くまで仕事をする弁護士もいます。
また、日中の時間帯等に関しても、少なくともオンライン上のカレンダーに「この時間は不在である」という情報を事前に入れておいて頂ければ、仕事を入れることはなく、原則として自由に外出等可能です。
同様に夜も、用事がある場合は早い時間で退勤可能です。実際に、委員会活動や会派活動で事務所外で活動をしたり、子どもの食事やお迎え、お風呂などのため、事務所の執務時間内に退勤する弁護士もいます。
休日や、有給の申し出があった場合は、極力チャットワーク等での連絡も控え、休息を取ることができるように配慮しています。休日出勤や、休日の仕事のお願いが全くないわけではありませんが、各自がそれぞれのペースで、時間を調整しながら成果を上げているのが現状です。
弁護士法人かなめは、クレドやメンバー同士のコミュニケーションを重視しています。そのため、事務所にてメンバーとコミュニケーションをとりながら仕事していただくことを推奨しています。ただし、体調やご家庭の事情等で、適宜リモートワークをしていただくことも可能です。
原則として、複数の弁護士で案件に対応いただくチーム制を採用しています。何も分からない状態で1人に全て任せて放置するといったことは決してしません。いつでも気軽に相談・意見交換ができる環境があります。その中で、主担当という意識をもって、自分で解決策を考えるという主体性を発揮していただければと思います。
行動指針の一つとして「問題は現場で起きている」を掲げているように、施設や園への訪問や現場調査を大切にしています。頻度は担当案件によりますが、全国のクライアントを支援していることもあり、月に数回程度の出張が発生する場合があります。もちろん体力面や家庭の事情等で出張が難しいという希望があれば可能な限り配慮しますが、移動時間はデスクワークから離れ、現場の空気感に触れてリフレッシュしつつ、現場のリアルを踏まえ自分たちが福祉事業者のためにいかなるサポートができるかを考える時間にしてもらえればと考えています。
業務の性質上、急ぎの案件対応が発生することもありますが、事務所全体で「効率的な働き方」を推奨しています。複数の弁護士で業務を分担することで、特定の個人に負担が集中しないよう配慮しています。22時以降の深夜勤務がどうしても必要になる場合は事前申請してもらうとともに、日曜日や祝日の休日出勤が必要になった場合は、振替休日の取得を推奨しています。

キャリア・成長について

弁護士法人かなめは福祉事業に特化した弁護士法人ですので、「介護・障がい事業や幼稚園、保育園、こども園の運営について事前に勉強をしておいた方がいいですか?」といったご質問をよくいただきますが、仕事をしながら勉強をしていただければ問題ありません。
もし入所前に何か勉強をされるのであれば、その時に興味を持ったことを勉強していただければと思います。法律に限らず、経営学や組織論、一般教養でも構いません。何を勉強しても、全て仕事に役立つと思いますし、かなめの行動指針である「いつでもチャレンジャー」「成長しつづけるのがプロ」を大切にしてもらう姿勢に繋がると思います。
最初は、先輩弁護士の打ち合わせへの同席やそれに伴うリサーチ、新件の起案ドラフト作成などからスタートし、段階的に案件をお任せしていきます。ご希望や習熟度等に合わせて案件やサポートについては適宜調整いたしますので、研鑽いただきたいと思います。
単なる法律相談に留まらず、福祉事業者の経営判断に深く関わることで「戦略的法務」のスキルが磨かれます。福祉現場の人事労務、利用者トラブル、行政対応、緊急時対応など、「経営者マインドを持った法律の専門家」として一つの業界を徹底的に深掘りすることで、他にはない「唯一無二の専門性」を持つ実務家を目指していただけます。

応募・選考について

詳しくは募集要項の「求める人物像」に記載のとおりですが、付け加えるとすれば、福祉事業者や現場で働く方々に対して、法的知識を振りかざすのではなく、同じ目線で「どうすれば解決できるか」を誠実に考え、具体的なアクションプランを提示できる姿勢を持っている人が向いていると思います。
はい、可能です。現在活躍しているメンバーも、入所時は福祉業界の専門知識がなかった者がほとんどです。大切なのは、かなめのミッションである「働きやすい福祉の現場を、あたりまえにする」や行動指針などへの共感です。入所後は、先輩弁護士とのOJTに加え、現場に足を運んでいただいたり、入所後の研修プログラム「かなめ大学」などを通じて、着実に専門性を身につけていただける環境を整えています。
目安としては1か月程度です。書類選考の後、2~3回の面談を実施します。私たちは面接を「選考の場」である以上に「お互いの価値観が合うかを確認する対話の場」と考えています。入所後のミスマッチを防ぐためにも、気になることは何でも遠慮なく質問してください。
はい、ご相談に応じます。新しい環境への挑戦には、心身ともに万全な準備期間が必要だと考えています。
当事務所では、あなたが最も良いスタートを切れるタイミングを優先したいと考えています。入所までの期間に、もしご希望があれば、事前に事務所のイベントや勉強会へ参加し、メンバーとの親睦を深めていただくことも可能です。現在の状況に合わせて最適なプランを一緒に考えていきましょう。

CONTACT

お問い合わせ

当法人は福祉分野に特化した弁護士集団として、福祉事業者のみなさまが抱える、さまざまなお悩みにしっかりとお応えいたします。どんな小さなことでもお聞きになりたいことがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。

※営業目的のご連絡・お問い合わせ・取材依頼は受け付けておりません。厳に控えて頂きますようお願いします。
※法人側からのお問合せに限らせて頂き、職員、利用者、保護者等一般の方からのお問い合わせはお請けしておりませんので、予めご了承ください。